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柏崎、原酒造さんの酒蔵見学しました
   原酒造さんの本社社屋の「酒彩館」が4月22日にオープン。
ようやく、機会があって、酒蔵見学にお邪魔することができました。

 
晴れた日には、佐渡が見えます
  晴れた日には、遠くに佐渡が見えます。
特に夕方は、かなり近くに見えます。

 
正面階段をお掃除しました♪
   今日は、夏を前に正面階段の清掃をしました。

 
カニ専用の生け簀ができました!
 カニ専用の生け簀ができました。カニいっぱいです。
 
ソファベッドのリニューアル
  客室のソファベッドのリニューアルが終わりました。冬の間、お客様の少ない日を選んで順番に作業してもらいました。今年は大雪の日が何日もあり、お天気も作業の遅れに影響しました。

 
車椅子に乗って介助の研修
   昨日、サービススタッフの介助の研修を行いました。普段は急だなんて思わないスロープも車椅子だと助けてもらわないと上れません。こんなに車椅子を動かすために力が必要だったなんて。

 
地元料理、酒粕の風味が漂う鱈の粕汁
   鱈汁といえば、越中、越後の冬の郷土料理。今年は少し鱈の出足が遅れましたが、美味しそうな鱈をスーパーでもたくさん見かけます。

 
いよいよ12月、鮭の寒風干しが始まりました。
   いよいよ12月。お隣の日本海鮮魚センターに鮭の寒風干しが始まりました。

 
さけの豊漁祭りは晴天で大賑わい
   恒例のさけ豊漁祭りは、穏やかな好天に恵まれて、たくさんの観光客で賑わいました。昨日までのお天気がまるでうそのようなおだやかなお天気になり、午前中に駐車場はいっぱいになりました。

 
今年の松雲山荘の紅葉は、いつもよりズッと色鮮やか
   今年の松雲山荘の紅葉は、いつもよりズッと色鮮やか

 
トランヴェール10月号に載ってます
   JR東日本の発行している雑誌「トランヴェール」10月号に、「日本海フィッシャーマンズケープ」が紹介されてます。

 
SL信越線 秋の収穫祭号 あいにくの雨です
   今日は、SL信越線 秋の収穫祭号が運行されます。薬師堂の激写スポットには朝からたくさんのファンのみなさんがカメラをセットして通過を待っていました。

 
ハーレーがいっぱい3日間で1万人
   10月10日からの連休で、1万人を超えるハーレーダビットソンのライダーが集まりました。会場はハーレーの村が出現。

 
谷根のあかりは来年も・・・
    ザ・ホテルシーポートは柏崎市に青海川という海岸線の地域ですが、青海川には谷根川という川があります。

それではなぜ知名が青海川なのかという疑問がわいてきます。この問題は、私の小さな頭では、まだ解決されていません。

 
柏崎特産のフルーツから生まれたジェラート
 ザ・ホテルシーポートの工房イル・マーレで造る自家製ジェラートの季節となりました。お泊りの客様にウエルカム・デザートとしてお出ししてるものです。なかでもオススメは地元特産のフルーツを使った二つのアイテム。有機栽培のブルーベリーと柿(新道柿)です。人気の6種類(バニラ・チョコレート・ストロベリー・抹茶・ブルーベリー・柿)のほかにもお酒や塩など、ちょっとレアなアイテムもあります。担当者が毎年新商品を考えるのでどんどん増えてしまいました。お好みのジェラートを見つけてください
 
花が咲くのは7月下旬です
ホテルの正面階段に昼顔の棚ができました。これからツルがどんどん上に伸びて、棚をはみ出して天井まで届くかも知れません!?

 ちょうど隣に七夕の短冊が飾りつけされました。ちょっと夏らしくなりました。昼顔の花が咲くのは7月下旬ころから。これから暑さが増すにつれて色鮮やかな花を咲かせて、お客様をお迎えしてくれることと思います。
 
いさり火の季節になりました
真っ黒な写真で、何を撮ったのかわからないと思います。真ん中あたりに、小さな点が見えますが、実はこれ、日本海のいさり火なんです。

地元の縁日「えんま市」が終わると、本格的な夏がやってきます。同じころに海には夕方になるといさり火がポツン、ポツンと増えていきます。

このいさり火は、イカ釣り船のもので、最盛期は水平線はいさり火で埋め尽くされます。夜も深まるときらきらと輝いてとても幻想的な雰囲気となります。

イカ釣り漁は、もともと佐渡の漁師が始めたようで、江戸時代には、スルメイカが中国に輸出されていたとのことです。

イカ釣り船は、イカとともに北上し、北海道へと移っていきます。毎年、イカの群れの動きは違うようですが、佐渡沖を通る時期が少しずつ早くなっているように思います。

もうすぐ夏がやってきます。から梅雨模様のお天気に、夏への期待は膨らみます・・・・・・・。

 
恋人岬の遊歩道が整備されました♪

当ホテルから恋人岬までは、駐車場から遊歩道を通って10分から15分くらいの散策コースが人気でした。ところが遊歩道の一部が崩れて不通になったので、遊歩道よりも短い車道を歩くコースを使うことになってしまいました。車道なので二人並んで歩くのは注意が必要で、遊歩道の開通が望まれていました。

ようやくGWに遊歩道の不通箇所の工事が終わり、海岸線の景色を眺めながら散策できるようになりました。GW期間中は、お天気も良かったので散策するカップルがたくさんいました。恋人岬から見る夕日は、季節によってとても迫力があります。あたり一面が紅に染まっていく様子にとても感動します。

4月からちょっと休憩できる売店もオープンしています。今年もたくさんの思い出が生まれるように願っています。
 

 
小さくてかわいい「クリオネ」が・・・

「クリオネ」をご存知のかたは多いのではないでしょうか。
昨日、ホテル内の売店(セラー8)に小さな水槽が置かれていました。クリオネを紹介するパネルがあるのでなんだろうと覘いてみました。

いました、いました。5ミリくらいの小さなクリオネが、水槽の中を上にいったり下にいったり、元気の泳いでいます。「流氷の天使」と呼ばれているそうです。最初は小さくて良く見えないと思ったのですが、暫くしてもう一度水槽を見てみると「ふわふわ」ではなく、「スイ~」という感じで泳いでいるのがわかりました。最初にみたのは水泡だったようです。

クリオネの名前は、「クリオネ・リマキナ」とか。日本語では「はだかかめがい」と呼ばれ、巻貝の仲間とのこと。貝なのに貝殻がありません。生態はよくわからないところが多いようですが、なんと肉食なんだそうです。でも毎日えさを食べている様子はないし、なんとも不思議な生き物です。

クリオネが来たからではないでしょうが、28日から雪模様です。もう3月も終わりなのに、暖冬なのに、いまごろ雪です。ちらちら舞う程度で、しばらくすると太陽が顔をだして、さっきまでのお天気がうそのようです。

高速道路の料金が値下げになって、関西方面からのお客様がポツポツ。ゆっくりとしたスケジュールで旅を楽しんでいるご様子です。

 
天地人がはじまりました

天地人が始まりました。第1回目は後半から見たので、第2回は最初からと思っていたのですが、あいにく急な仕事。あきらめて帰ったのですが、あきらめきれない往生際の悪さからネットで第1回分を復習しようと画策しました。ところがこちらもサイトが繋がらず、とうとうあきらめて寝てしまいました。

翌日、出勤前に再度挑戦!なんとか第1回目の前半を見ることができました。やはり昨日はアクセスが集中していたのでしょう。人気の高さが伺えます。でもなんとも感動的だったのは、与六のかわいい演技でした。初回を見た社内の感想では感動したという人が多かったのですが、与六の演技に感動したようです。

調べてみたら、与六役の加藤清史郎君は劇団ひまわりの所属。おこったり、泣いたときの表現力豊かな演技にびっくりしました。あとの展開はわかりませんが、人気が高いことがうなずけます。

第3回に期待します。(絶対、見逃さないぞ!)

 
クリスマスツリーと風の争い
今年も12月に入りました。もうすぐクリスマスとお正月です。いろいろ騒がしいことも多いのですが、今年はツリーを外に出すことになりました。

初めての試みです。どうして初めてなのかと言うと、12月に入ると風が強くなるんです。海のすぐそばなので、日本海の北風が強く吹く時があるのですが、今回はそれよりも楽しいお店にしたいというスタッフの気持ちから、レストランの入り口に設置することになりました。

もちろん、店内にもツリーはありますよ。イルミネーションも飾りました。やっぱり11月も下旬になるとお天気の日ばかりではなく、なかなか飾り付けのできる日がなくてあせりました。それでもみんなで館内の飾り付けを終えることができました。

せっかく、盛り上がってきたので(スタッフだけ?)、キャンペーンをやることになりました。今回はみんな手作りでツールを作ったんです。12/19から12/25までランチのお客様に、プチケーキとコーヒーをご用意しました。たくさんのお客様からご来店いただければうれしいです。

 

 
サケの豊漁祭は大賑わい

昨日と今日の二日間、青海川の柏崎さけのふるさと館で、豊漁祭が開催されました。お天気は晴れ後曇り、そして雨となりましたがお天気に負けず盛況でした。

開会から1時間ほどで駐車場はいっぱい。道路の路肩に駐車が始まりましたが、こちらもすぐにいっぱいになりました。

こんなときは、ゆっくりあせらないことが大切と、離れた場所に駐車してぶらぶらと歩いている方の姿もチラホラ。

駐車場の整理から道路の整理へと転職?した係りの方に声をかけながら歩くのも楽しいもの。なんといっても景色がよ~く見えます。会場に近づくと元気な子どもの声が聞こえてきます。

年々家族連れの方が増えるようです。サケの姿をこんなに近くに見る機会はそれほど多くないはず。のどかでにぎやかな時間を大切にする家族で賑わう風景は、まわりの雰囲気もグット明るくしてくれます。

でも今年はサケの数はなんとなく少なかったようにも感じます。水温や潮流の関係でしょうか?正式の発表はありませんが、なんとなくそんな感じがします。それでも連休のあいだ、ずっとにぎやかな声が聞こえてきたので、来年の稚魚の放流が待ち遠しくなりました。

 
鮭ではなくサーファーでした!

あわててカメラを手にして米山大橋から下を覗いてみました。十数人のサーファーが青海川の河口から100メートルほどの海に浮かんでいます。

ちょうど良い波が終わってしまったのか、波を待って海を漂っていました。夏もサーファーの姿を見かけましたが、寒いのを心配するより良い波が来ないかな~と待ち遠しくなってしまいました。

青海川は入り江の中なので、サーファーには良い場所なのでしょうか。マリンスポーツもたくさん種類がありますから、それぞれのスポーツにふさわしい場所にわかれて楽しめるようになるんでしょうか。

これからもサーファーやカヤックの人たちがたくさんきてくれるともっと楽しくなると思います。

真ん中の点がサーファーの人たちです!

やっぱり見えないかな!?

 
高校生のプチ写真展
新潟県高等学校写真文化連盟写真専門部主催の合同撮影会写真コンテストの受賞作品をホテルのロビーで展示しています。

新潟県の高校生の写真の実力はかなりのハイレベル。

今年8月の第15回全国高等学校写真選手権大会・写真甲子園2008では県立柏崎常盤高等学校が初出場で初優勝という快挙を挙げたとのこと。

なかなか楽しい写真や面白い写真がたくさんあります。なかにはとっても意味深そうな写真も。

最近はデジカメの普及で、だれでも気軽にカメラマンになれます。だからこそ、技術や感性の違いがはっきりと表れるのかもしれません。

3階ロビーに展示していますので、お気軽にお立ち寄りください。

展示の期間なのですが、まだ支配人が決めていないので、いつまで展示されるのかは決まっていません。でも、支配人もこの企画に力が入っていたので今月中は展示していると思います。(今日から展示しています!)

 
松雲山荘の紅葉情報

少しずつ朝晩の気温が下がり、肌寒いと感じる日が増えてきました。でも日中は少し動くと汗ばむくらい暖かです。

テレビに紅葉情報が取り上げられるようになったので、松雲山荘の様子が気になって入り口まで行ってみました。

すると、道路に張り出した枝はまだ色づいてはいませんでしたが、入り口のあたりは紅に色づいた木々が秋の深まりを教えてくれました。

全体的には、見ごろまでもう少し時間がかかりそうですが、カメラと三脚をもって園内に入っていく人や、気の合う仲間と散歩する人たちを何組か目にしました。

11月の声を聞くとライトアップが気になるのですが、まだ暖かい日差しのうちに少しずつ色づく秋を感じることも楽しいと思います。

 
フロントにピアノのBGM!

フロント前のラウンジの端っこに、ちょっと小ぶりだけれどグランドピアノが鎮座しています。特に女性は興味津々のようです。みんな気にしてセッティングの作業をのぞいていました。

なんの意味もないのだと思いますが、10月1日にセッティングされました。もしかしたら担当者はいろんな意義付けを考えていたのかもしれません。

だけど問題があります。担当者はだれかピアノを弾き語りでもできるメンバーがいるとでも思っていたのでしょうか。お稽古事で習っていた人はいますが、ラウンジでお客様に聞いていただけるようなウデではありません。(奥ゆかしい人がいるかもしれませんが?)

でも心配するほどのことではありませんでした。ピアノが勝手に弾きはじめました。自動演奏するピアノでした。これならスイッチを間違えなければ大丈夫です。

今は朝だけ演奏していますが、出演の回数を増やしてあげたらという声が多くなっています。聞いているだけなので結構無責任です。リクエストもできたらいいな!と思いますが、それにはマニュアルと格闘しなければいけないようです。

とりあえず、ラウンジにピアノの音がいい雰囲気で響いています。

 
北国街道プチツアー!

ホテルの最寄り駅はJR北陸線青海川駅です。今朝、ホテルのラウンジから海を見るとサーファーが見えたので、お昼休みに近くまで行ってみました。

青海川駅の近くで車を降りると地図を片手に女子大生?が4人歩いてきました。駅のホームから海を見るとサーファーもお昼休みでだれもいません。

がっかりして振り返ると、あの4人グループが旧道を一列に並んで、国道8号線に向かって急な斜面を登っていくのが見えました。

北国街道は、その昔、現在の国道8号線から米山大橋たもとの酒屋さんのあたりから海岸へと急な斜面を下り、青海川駅の先から再び急な斜面を登って国道8号線に出て、柏崎市街地へと続いていました。

道標には「北国街道六割坂」とあります。 もうこの路は地元の人しか通らないと思っていたのですが、思わぬ旅人にびっくりでした。人がすれちがうのがやっとという細い路ですが、当時は北国街道として人馬が往来していたことでしょう。

 

荷駄は少ししか運べないので、沿岸に沿って運行する小さな海運業が支えていたのではないでしょうか。入組んだ海岸線を縫うように小船が往来し、街道を行き交う旅人が峠の茶屋から青海川の海岸を一望しながらで一休みしているのどかな情景が浮かんできます。

芭蕉もこの路を通り鉢崎宿(現在の米山町)で宿泊したことが記録に残っています。高齢の芭蕉がこの路を歩いたのかと思うと、ずいぶん大変な思いをしながら旅をしていたことが実感できます。

わずか30分ほどの北国街道の旅、六割坂。青い日本海と昔の旅人の苦労がしのばれるプチツアーはいかがでしょうか。
 
フリースポットのスペースが誕生

いつも夕日を楽しんでいるラウンジ・ロビーですが、秋ということでもあり?無線ランの無料提供エリアを開設しました。フリースポットになるのですが、無線カードを積んだノートをお持ちのお客様が増えたこともあり、自由にお使いいただければと思います。

いつも夕日を楽しんでいるラウンジ・ロビーですが、秋ということでもあり?無線ランの無料提供エリアを開設しました。フリースポットになるのですが、無線カードを積んだノートをお持ちのお客様が増えたこともあり、自由にお使いいただければと思います。

今月はロビーの充実に力を入れています。以前からロビーにパソコンを置いてほしいというご希望もありましたが、スペースの問題やメンテナンスなどの課題があって設置したことはありますが、継続することができませんでした。

お客様のパソコンをお使いいただくことになりますが、セキュリティはかけてありませんので、ウイルス対策は各パソコンで導入していただくことになります。でも最近は必須のソフトですので、対策済みの方が圧倒的かと思います。

接続方法はフロントに簡単な説明書がありますので、ご利用の場合はお申し出ください。ただ、電源の取れる場所はありませんので、バッテリー切れにはご注意ください。客室でも有線ランは使用できます。

 
黄色の大輪 棚田にヒマワリ

柏崎市東長鳥の棚田にひまわりの大輪約4000本が見ごろを迎えています。県道433号線の行き止まりに大角間(おおがくま)集落では約1000平方メートルの棚田にヒマワリの種をまき、遊歩道を整備しました。8月20日すぎまで見ごろは続きます。

柏崎市東長鳥の棚田にひまわりの大輪約4000本が見ごろを迎えています。県道433号線の行き止まりに大角間(おおがくま)集落では約1000平方メートルの棚田にヒマワリの種をまき、遊歩道を整備しました。8月20日すぎまで見ごろは続きます。

この話にあやかろうとしたわけではありませんが、ザ・ホテルシーポートでも夏をイメージしたヒマワリの花壇を作りました。

でも実際にヒマワリを植える場所もないので、イメージだけでもと思い、ヒマワリの花畑を印刷することにしました。

みんな素直に「いいね!}といってくれないので、勝手に自慢することにしました。(でも写真はちょっと遠かったかな!!)

 
新しい夏野菜・・・「つららなす」

柏崎の新名物が誕生しそうな気配です。ナスはナスでも緑色のナス。「つららなす」と命名されたこのナスは、東京の有名料亭でも使われることになったラッキーな野菜。

柏崎の新名物が誕生しそうな気配です。ナスはナスでも緑色のナス。「つららなす」と命名されたこのナスは、東京の有名料亭でも使われることになったラッキーな野菜。

この特産品ナス、普通の紫色のナスと違ってまったくの緑色。形は普通のナスと同じです。ちょっとビックリです。

アクが少ないことや、ほかの食材に色が移らないことやさっぱりとした甘みのある味が特徴です。原産国はタイ。一般には「万寿満茄子」(ますみなす)と呼ばれているそうですが、初耳でした。(緑色のナスも初めてなんですから)

今年は800本のナスを有機肥料だけで育てたとのことですが、来年以降どんどん生産農家が増えてくれたらいいなと思います。それにしても一度は食べてみたいですね~。

 
長野県・新潟県の知事が!

昨日、8月5日長野県と新潟県の知事の会談が「日本海フィッシャーマンズ・ケープ」で開催されました。

会談にさきだち、両知事は日本海鮮魚センターを見学し、サザエのつぼ焼きやカニを試食し、ザ・ホテルシーポート内で、新潟県名産の魚介類や柏崎名物の鯛めしを試食して報道人にアピールしました。

昨日、8月5日長野県と新潟県の知事の会談が「日本海フィッシャーマンズ・ケープ」で開催されました。この内容はNHKをはじめ民放各局が5日の夕方のニュースで放送されましたが、ホテルのスタッフで見た人はほとんどいなかったようです。

会談にさきだち、両知事は日本海鮮魚センターを見学し、サザエのつぼ焼きやカニを試食し、ザ・ホテルシーポート内で、新潟県名産の魚介類や柏崎名物の鯛めしを試食して報道人にアピールしました。

準備期間が短めだったので、前日からスタッフ総出で準備にあたりました。ある施設管理担当のスタッフは、一足先に年末大掃除がやってきたと笑っていましたが、その目はシメシメとひそかに喜んでいるようでした。

なにより嬉しかったのは、スタッフ全員が協力してサービスに当たることができたことです。当然予定にない、想定外?の出来事もありましたが、臨機応変に協力して乗り来ることができました。

でも、もうちょっと早くとか一足先に声をかけていればとか、反省がはいわけではありません。最後は新入社員も一緒にお見送りするこができ、担当者みんながちょっぴり自信がついたように思いました。

写真を撮る余裕なんて当然なかったので、読売新聞さんから転載させていただきます。

(読売新聞さん宜しくお願いします。)

 
ぎおん柏崎まつりの人出は27万人

ぎおん柏崎まつりは、2年ぶりの開催となりました。7月24日からの3日間の人出は約27万人とか。特に26日の花火大会は21万5000人で、前回よりも1万5000人増えました。

お泊りのお客様も26日は早めのチェックイン。お食事と花火観覧の準備をして午後6時30分にはホテルのバスで会場へ。

午後4時ころから観光バスがたくさんホテルの前を通り過ぎていきました。その数は今までにはない台数だったので、今年は本当にたくさんの方が花火を観に来られたことを実感しました。

日本観光協会の会長さんが花火を観に来られていたことや、毎日新聞の紙面を飾ったこと、観たい花火大会ランキングで琵琶湖に次いで第2位にランクされたことなど、今年の花火はいろいろと注目度の高いものとなりました。

ホテルからの花火送迎バスは、交通規制のためかスムーズに運行することができ、午後11時前には到着しました。花火大会が20分ほど遅れて午後9時30分ころに「市民一同」の大スターマインが終わったので、例年よりも渋滞を早く抜け出すことができたようです。

上空の風が少なく、煙で見えにくいところもあったようですが、観覧されたお客様は、海と空を使った大パノラマに感激して帰ってこられ、早速、来年の宿泊をご予約してお帰りになったお客様もありました。

 
花火大会の楽しみ方
せっかくの花火大会、お出かけ前にチェックして大いに楽しみましょう。
一番大切なのは雨と寒さ対策です。
当日の天気予報をチェックし、万全の体制で臨みましょう。雨の予想される大会では上下別のレインコート、長靴等丈の高い履物も必要です。花火は水辺で見ることが多いもの。夏とはいえ、風で体が冷えることがあるので、寒いなと思ったらすぐに着れるものを用意しましょう。
二番目は交通手段
①一番お薦めするのは電車やバスなど公共交通機関
花火大会当日は終日ごったがえします。また県内や県外からの車でたいへん混みます。
また駐車場の確保が一番問題となります。
 
 
臨時列車やバスを利用して会場に向かうことをお奨めします。
※柏崎の場合は、柏崎駅から花火会場まで徒歩20分くらいです。
 
 
電車を利用して帰る際は帰りの切符を買っておくことを忘れずに。
また、花火専用臨時列車の増発されるこの日はダイヤが乱れやすいです。
時間には余裕を持って行動しましょう。
 
 
②車で行くなら
会場付近の駐車場は規制が多いので、事前に駐車場の情報をチェックしておきましょう。
柏崎の場合は、佐藤ガ池球場の臨時駐車場(800台)からシャトルバスを利用してください。
 
三番目は持ち物(あるといいもの)
花火大会プログラム
日除け帽子、日傘
雨具
懐中電灯
長袖の上着
レジャーシートレジ袋:中に砂を入れてレジャーシートの押さえに使います。
虫除けスプレー
双眼鏡
うちわ、扇子
ゴミ袋
 
 
花火大会終了後、会場周辺の道路は通行止めとなります。
開始前集まるときはまばらですが、終了後は一斉に帰途に付きます。大変混雑するので、グループ、子供連れの場合、はぐれた時のために予め集合場所を決めておくと良いでしょう。
 

観覧場所は汚したままにせず、ゴミなどはかたづけ、持ち帰りましょう。

 
今日は7.16

今日は、7.16・・・・・・
忘れることはできない10時13分から1年が過ぎようとしています。この一年、いろんな思いを持ちながら毎日をつくりあげてきた人たちがいました。早く忘れたい。早く昔のように過ごせるようになりたい。でもこれからがまた大変なんだよ。いろんな気持ちが交錯する日々が続いています。

 

それでも、時間を積み重ねてこれたのはたくさんの人たちの励ましがあったからだと思います。感謝の気持ちは尽きませんが、前に進むことが励ましに応えることになるんだと呟きながら、懸命に進んでいます。

今日は10時13分に黙祷がありました。館内で仕事をしていた人の中には時間に気づかなかった人もいたようです。でも気持ちはみんな同じです。哀悼とともに、この一年間の感謝です。

おおがかりなイベントもなく、でも「ぎおん柏崎まつり」のまえですが花火があがりました。昨年の大晦日にあげる予定だったそうですが、天候で延期になっていました。

ようやく本格的な夏がやってきます。失われた夏を取り戻したい!でも失ったものばかりではなかったはず!

あれから止まったままになっていた時計を動かすことにしました。これから新しい時を刻みます。

 

 
レストランの窓際の植栽

春から話はあったのですが、レストランの窓の外の小さな庭にハエマツの仲間を植栽しました。
窓際からは日本海を見下ろすことができて、とても眺望がよいのですが、外灯を取り外したあとがそのままになっていて、ちょっと寂しい状態でした。
 


今回、芝生も補修してきれいになったので夏を前にすっきりした感じです。ほんとはもっと華やかにしたいのですが、良いプランがなかなか思いつかずに日にちばかりが過ぎてしまいました。

レストランの入口のあたりも少しきれいにするプランがあるということなので、少し期待しています。でも夏休みまでにまにあってくれないと困るので、ちょっと心配です。

7月に入って夏の準備がはじまりました。海水浴のお客様が多いので洗濯機の設置や館内の備品の準備など。急ピッチで進んでいます。柏崎の海は先日の検査でダブルAが多かったようです。海水浴には最適と太鼓判を押してもらって一安心です。
 
冬のごっつお!タラ汁

真冬に向かって美味しくなる魚のひとつがタラ!
足の早い魚なので、鍋や煮物が多いようです。今年も鱈汁がレストランのメニューに並びました。
 

真冬に向かって美味しくなる魚のひとつがタラ!
足の早い魚なので、鍋や煮物が多いようです。今年も鱈汁がレストランのメニューに並びました。

タラもいろいろありますが、新潟では助宗鱈(スケソウダラ)が一般的。冬場は身が締まって産卵の季節、特に美味しいといわれています。

タラの寿命は13年から14年と非常に長く、大食漢でも知られています。成長期に入るとガゼン大食いになって「たらふく食う」の語源と言われています。

新潟県や富山県では鱈汁が有名です。特に柏崎では粕汁仕立てが郷土料理の一つになっています。じっくり腰を落ち着けて淡白で味わい深いタラの身を味わえば、体があったまってきていつの間にかポッカポカ!

 
レストランでお迎えしているハタ君です

ちょと、照明の映り込みが強いのですが、レストラン入り口の水槽でお客様をお出迎えしているキジハタ君です。
 

ちょと、照明の映り込みが強いのですが、レストラン入り口の水槽でお客様をお出迎えしているキジハタ君です。
 

同じ水槽に同居しているのは、ヒラメさん、カサゴさん、サザエさんなどなど。

漢字は雉羽太と書き、関東よりも関西での人気が高いこの魚。日本海側での漁獲量が増えているようですが、関西では夏を代表する高級魚です。

よく見ると、目がパッチリとなんとも愛くるしい顔のキジハタ君です。小さなお子さんに一番人気はサザエさんですが、キジハタ君もなかなかの人気です。

同居の皆さんと同様、狭い水槽でも元気でタフなところが心強いところ。お天気の良い日が少ない冬のあいだ、少しでも楽しんでいただこうという仕入担当者のアイデアです。でもきっと!いつかは・・・・・・・・・・・ に決まってます!

 
春の花いかだ会席プラン

長く厳しい冬の間、深い雪の下でじっと春を待っていた植物が、雪解けとともに可憐な姿を見せてくれます。

暖かい日射しが、海や山を包み始めました。新潟の春は、雪深いが故に劇的で鮮やかです。
まっさきに春を知らせてくれる雪割草。そろそろ見ごろとあって、県外からのお客様も増えてきました。

厳しい表情の残る米山の尾根の稜線がくっきりと見えてきたら、日本海からは桜鯛や太刀魚など、春を告げる魚の水揚げが始まります。

肌を刺すような寒風は影をひそめ、やわらかな春風が透明な青空へと変えてくれます。

春の「花いかだ会席宿泊プラン」は、タラバガニ と新鮮素材のお造り、旬の地魚・天然真鯛をはじめ季節感あふれる会席コース。
春の日本海をご堪能ください。

 
今年もイルカがやってきた!
今年もイルカが元気な姿を見せてくれました。先週末、ロビーから見下ろす日本海にイルカの群れが見えました。エサを追って毎年姿を見せてくれるのですが、今年もイルカウォッチングが始まります。

 柏崎のイルカウォッチングは地元漁師さんの協力を得て8隻の船で4月から行われますが、毎年遭遇率が高いことで知られています。周辺の船舶との連携・協力が大切なのだそうです。

 カマイルカが海岸近くに回遊する春の恒例イベントになりましたが、期間は5月下旬までの土・日曜日。この間、4月26日から5月6日までのゴールデンウイークには毎日運行されます。

予約制での申し込みとなりますが、10人以上の団体の場合は平日も運航するとのことです。 料金は大人4千円、小学生以下2千円。お問合せは事務局(0257-32-3325)。

 
サイトがリニューアルしました
ようやくサイトがリニューアルしました。今回はずいぶん大幅な変更になりました。それなりに時間もかかりましたが、以前のデータを完全に引き継がないままで公開することになりました。

これからもう少し時間をかけて以前のデータを追加する予定です。その一方で一番大切な最新情報もしっかりとこまめにアップしたいと思います。これからも宜しくお願いします。
 
青海川駅が新しくなりました
日本一海に近いJR青海川駅(信越線)が新築竣工し、3月25日から利用開始となりました。
前の駅舎はどこかひなびた感じがありましたが、新しい駅舎は何となく都会的です。

この駅は1993年「高校教師」というTVドラマのロケ地となりました。
最終回、羽村隆夫(真田広之)と二宮繭(桜井幸子)が電車を待っていた海沿いの駅が、JR青海川駅でした。

海側のホーム(長岡方面行き)で撮影が行われ、「仰げば尊し」をバックに、二人が日本海を眺めているシーンが記憶にあります。


たしか森田童子の歌が流れていたような気がします。だんだん記憶が怪しくなってきましたが、当時ラストシーンの主人公が印象的で話題となったことを覚えています。

この駅の長岡方面のフォームに立って、長岡よりを見上げるとザ・ホテルシーポートが高台に見えます。

 
大きくなったら帰ってきてね!
柏崎市青海川の「さけのふるさと公園」で、4月5日鮭の稚魚を放流式が開催されました。これには地元の関係者の方々とともに小学生や園児も招かれて、みんなで一緒に鮭の稚魚の放流です。

二階建ての「さけのふるさと公園」は、青海川を遡上する鮭を誘導する水路や稚魚を育てる施設が設置されており、秋にはガラス張りの水路から遡上する鮭の様子を見ることができます。

青海川の河口は、波が運ぶ石で川幅が狭いため遡上する鮭を間近で見ることができます。その健気な姿は本当に感動ものです。大きくなったら必ず帰ってきてね!子供も大人もみんなで旅立ちを見送りました。

 
SLえちご日本海号パート2
今年の「SLえちご日本海号」はお天気にはちょっと恵まれませんでしたが、たくさんのファンでにぎわっていました。
21日の土曜日、ちょうど青海川の駅を通りがかったので、立ち寄ってみました。青海川駅を通過する予定時刻の40分前に通ったときは2台ほどの車が止まっていただけなのですが、15分前に行ってみたら駐車スペースがありません。もっとも5台くらいのスペースしかないんですが。

少し離れたところに車を置いて、青海川駅に着くと、普段は無人駅なのに駅員さんが2人いました。やっぱり雰囲気が違います。

プレハブの小さな仮設の駅舎がたっていますが、風で帽子が飛ばないように帽子のふちのベルトをあごに掛け、上下線のホームに立つ駅員さんが凛々しく見えます。

それぞれベストポジションでホームに立つ人たち。小さな子供連れのお母さんもいます。あとから来たカップルと最新の情報交換をする人。和気あいあいの雰囲気が漂います。

青海川駅はトンネルとトンネルの間にある駅なので、SLはアッというまに通り過ぎます。写真もいいけれど、今回は乗客に手を振ってのサービス。

これも地震による観光客の減少に歯止めをかけるため?いえいえシャッターチャンスを逃してしまったので、自然に乗客の方と目があってしまい、手を振っていました。

22日はSLを見ることなく仕事に専念!(だって日曜日です。)真面目にお仕事してました。来年を楽しみに!

シャッターチャンスを逃したことがわかるでしょうか?分かりますよね、この程度の加工では!
それから、駅の上のほうに見える建物がザ・ホテルシーポートです。

 
もうすぐ鮭がやってきます
ふとロビーから青海川駅のあたりを見ると、河口付近に人影が見えたので、ロビーの望遠鏡から覗いてみると川面を指差しながら何か話しています。「あれっ!」と思って青海川の河口まで行ってみました。

数週間まえに河口を広げる作業をしていたので、11月になれば鮭が元気な姿を見せてくれるだろうと思っていたんですが。

 

 

河口へは青海川駅の横にある線路の下の通路を抜けていきます。線路を横断したら階段を下りていくのですが、このとき河口の水面に大きな魚がユラリと姿を見せました。

あわてて階段をおりたのですが、もうその姿を見つけることはできませんでした。気の早い鮭がやってきたのでしょうか。青海川の河口は広くないので鮭が川をのぼる姿が近くに見えます。

小さな堰を飛び越える様子はとてもけな気で、思わず心の中で「がんばれ!」と叫びたくなります。今年も鮭の季節がやってきます。
(去年の元気な姿を思い出しました!)
 

 
客室の冷蔵庫かわりました!

客室の冷蔵庫が変わりました。
少し小さめの普通の冷蔵庫になりました。客室棟の中ほどに飲み物の自動販売機が設置されていますので、こちらもご利用ください。

昨年冷蔵庫の中の飲み物の値段を変更させていただきましたが、ボトル用の棚がついているため、お客様が使いにくいのでは?という意見が出ていました。
今回普通の冷蔵庫に変わりましたので、いままでより自由に使っていただけると思います。

特に夏は冷やしたいものがいろいろあるので、飲料のボトルやビンの入った冷蔵庫は使い勝手が悪かったのではないでしょうか。
これからもお客様の声を聞きながら、いろいろ工夫をしていきたいと思います。

 
SLえちご日本海号の運転は10/20-21
少しずつ山々の木々が色づいてきましたが、毎年この時期の楽しみはSLの運行です。たくさんの見学者が思い思いの場所に陣どってカメラを片手に線路上に熱い視線を注ぎます。

いちばん記憶に残っているのは、ものすごい豪雨のなかでSLを追いかけたことです。雨だから人手も少ないだろうと油断していたら、良い場所はみんな占領されて(この日は雨風の影響のない場所)、SLの通過する時間になってもウロウロ。動揺しているうちに時間が過ぎてしまいました。

 

今年は、信越本線直江津~柏崎間の開通110周年記念としてイベントが開催されます。
運転日:時刻表
10/20上り 長岡→直江津
長岡発10:02→柏崎着10:54 柏崎発11:42→鯨波通過11:49ころ→青海川通過11:54ころ→笠島通過11:57ころ→米山通過12:02ころ→柿崎着12:11 柿崎発12:13→直江津着12:40

この日、新潟県縦断駅伝競走大会が開催され、駅伝の選手が国道8号線を走ります。ちょうど11:30ころから12:05ころにかけて米山駅付近から柏崎駅付近を走行し、SLえちご日本海号とすれ違うことになります。

国道8号線と信越本線は並走する区間が長いので混雑するかもしれませんが、駅伝選手とSLがすれ違うのは絵になるかもしれません。

10/21下り 新井→長岡
新井発10:42→高田着11:02 高田発11:15→直江津着11:29 直江津発11:42→柿崎着12:10 柿崎発12:21→米山通過12:30ころ→笠島通過12:35ころ→青海川通過12:38ころ→鯨波通過12:43→柏崎着12:51 柏崎発13:37→長岡着14:38


SLえちご日本海号のイベント情報はJR東日本新潟支社

直江津駅でのイベント情報

ところで、10/20のSLえちご日本海号の安田駅通過時刻にあわせて、安田城址で「のろし」をあげる予定があります。
「風林火山」も今回の運行のテーマのひとつになっているようですが、こちらのほうも楽しみです。

 
今日で三ヶ月が過ぎました!
今日で地震から3ヶ月が過ぎ、4ヶ月目に入ります。
いろいろな思い出はありますが、復旧から復興へエンジンを切り替えるときがきています。

今回の震災では、余震が少なかったためライフラインは比較的早く復旧したように思います。現在ではほとんど余震はありません。ただ古い建物が残っていた中心街の被害が大きく、商店街は歯抜けの状態で復旧はそれぞれのお店のペースで進んでいるようです。

これからの復興に向けてさまざまな取り組みが始まっています。行政の大きな枠組みもさることながら、商店街や工場など事業者においても懸命の取り組みが始まっています。

復興の意味は、「一度衰えたものが、再び盛んになること。また、盛んにすること。」とあります。震災により壊れて失われたものもたくさんありますが、以前よりすばらしいものへ、すばらしい地域へ、喜ばれ信頼される施設へと変えていくことが必要になるのでしょう。

その意味で、一日でも早く「いままでと同じように」サービスができることを目標にしてきましたが、これからは「より良いサービス」で・・・・・・。
(地震を自信に代えて・・・・・・・ )やっぱりoops?

 
三階の洋室とロビーが変わりました
あっと思うまもなく時間が過ぎていきます。先週、ロビーの工事用パネルが取り外されてグッと開放感が増しました。

以前は吹き抜けのようになっていて、船首に飾られていたフィギアヘッドという女神像などが飾られていたんですが、今回パネルが取り外されると吹き抜けがなくなって天井がフラットになっていました。とっても広くなった感じがして、開放感がでています。奥行きが増したような感じがするんですが、錯覚でしょうか?


以前のラウンジ


新しいロビー

変わったのはロビーだけではありません。3階の洋室は内装や設備も変わりました。基本的には前と同じですが、少し落ち着いた感じでしょうか?

それからテレビと冷蔵庫も変わりました。お客様の使い勝手を考えて変更になったと思いますが、喜んでいただけるでしょうか!?

まだこれからも細かなところが変わっていくんだと思いますが、クイズにでもいかがでしょう?素敵なプレゼントがあれば関心を持って下さる方も増えると思いますが。

そうそう、プレゼントで思い出しました。今度、お泊りの方に柏崎の観光協会からプレゼントをお渡ししよう!という企画があるそうです。詳しいことがわかったらご案内したいと思います。

ロビーの改修が終わって、館内のすべての施設は営業を再開することができました。いままでご不自由をおかけしてしまったお客様には本当に申し訳ありませんでした。また工事に携わってくださった関係者の方々のご苦労に心から感謝申し上げます。

これで復旧はピリオドとなりますが、本格的な復興がスタートします。
一歩前進、振りかえらずにもう一歩!

 
客室が全部営業再開しました
昨日29日から、すべての客室が利用可能になりました。ロビーの工事が残っていますが、来週には終わることになっています。そしたらまたロビー全体に夕日が射して赤く染まるようになると思います。いままではロビーの半分は天井が高かったのですが、今度は同じ高さになっているようです。

テレビや冷蔵庫も転んだり落ちたりして壊れたものがたくさんあったので、客室の完成に合わせて入れ替えをしています。調度品も壊れたものがけっこうあったので、新しくなっているものもあります。どこが違っているのか?しばらくは楽しめそうです。

恋人岬も工事が進んでいます。来週には入れるようになると思います。いままでたくさんお電話をいただきましたが、これでやっと、どうぞお越しくださいと言える様になります。

震災から2ヵ月半。ようやく全面復旧になります。そろそろこのカテゴリーも役目を終えることになるのでしょうか?いつまでも過去にこだわっているわけにもいきません。命があるかぎり、夜眠りにつけば、朝がくるのですから。

 
今日から郵便局の仲間入り?
9月10日から郵パックの取扱と切手などの販売をすることになりました。

これで郵便ポストがあれば、雰囲気もよくいなるんだろうけど。しばらくはノボリ旗だけのようです。たぶんいろんな手続きとかがあるからだと思いますが、郵便のマークの入ったプレートとかがあるといいなと思います。

取扱場所は、3階フロントと2階売店です。

何年か前に、「10年レター」という映画?の撮影が恋人岬でありました。牧瀬里穂さんと歌のおにいさん田中星児さんがロケにきていました。
調べたら2005年10月23日から配信されたWebドラマでした。

出演:水橋研二 銀粉蝶 Mr.オクレ ネスミス 牧瀬里穂(友情出演)
菅野詔子 しのへけい子 田中星児 マイケル富岡
久富昌信 新宮崇太 森下能幸 谷本和優

原作:秋元康
脚本:泉尾昌宏・ANIKI・井口弘一
監督:ANIKI・井口弘一

全10話くらいだったと思います。

主人公のもとに届いた、見知らぬ女性からの不思議な手紙。名前だけが書かれた手紙には、10年後(2005年)の消印が押されていた──。というストーリー。差出人の住所が青海川だったことから、主人公は青海川へ。

10年後の手紙が届くという不思議なお話でしたが、少しだけ現実味をおびてきました。何かおもしろいことできないでしょうか。郵便局の方にしかられるかもしれませんけど

 
片貝の花火でした
今日は、新潟三大花火、山の片貝。
お泊りのお客様のなかにも、片貝の花火がお目当ての方もいらっしゃいました。
片貝の花火の人気の高さがわかります。たぶん片貝周辺の宿泊施設はいっぱいになっているんでしょう。
新潟の三大花火もいよいよクライマックス、最後の片貝花火です。 そんなことを考えながら午後9時ころ帰宅したのですが、ちょうど松雲山荘のあたりにさしかかったとき(ちょうど坂を登りつめてくだりになるんです)、はるか山の向こうに花火が上がるのが見えました。きっと片貝の花火です。お天気が良いと見えるんでしょうか。自宅について車を降りると、かすかにドーンという花火の音も聞こえてきました。さすが四尺玉というところです。
 
JR青海川駅が開通します
タイトルの駅が開通というのは、おかしいですよね。土砂崩れで埋まってしまった青海川駅の復旧工事が完了し、9月13日からJR北陸線の柏崎・柿崎間が開通し、中越沖地震で不通となっていた北陸線は全線開通することになります。

崩れてしまった土砂のあとは、コンクリートで覆われ保護されています。

工事車両が入ることができなかったため、緊急に米山大橋のたもとの住居のうち、数件がが立ち退くこととなりました。

ホテルのラウンジから青海川駅の方向を見ると、いままで建物が並んでいたところがポッカリと空き地になっているのが見えます。

これも時が解決するのを待たなければならないのかもしれませんが、残念な気持ちになってしまいます。

今日は台風9号の影響で、朝から強い風が吹いています。夕方になっていっそう強さを増しているように感じます。看板やベンチなど外に出ているものを片付けたり、台風通過の準備をしましたが、思ったより強い風ではなかったようです。それでも風向きしだいでは、歩いて前に進めないときもあったようです。

そういえば、このあたりは「風の丘」と呼ばれています。この程度は、冬の風に比べればそれほどでもありません。風力発電の風車はなぜか止まっています。まだ復旧していないのでしょうか。

 
あと少しで二ヶ月になります
7月16日(月)の地震発生から1ヶ月半、もう少しで2ヶ月目を迎えようとしています。いつもより暑い夏でしたが、ようやく涼風に秋を感じるようになりました。

8月12日(日)から2階客室の営業を再開させていただきました。少ない部屋数ですが、いつもと同じように、そしていままで以上にお客様に喜んでいただけるようにと、皆で力を合わせながらの毎日です。

3階のラウンジには皆様から頂戴した激励のメッセージを掲示させていただきました。ご宿泊のお客様からメッセージを書いていただくボードも用意しました。お客様への感謝と何よりも私たちが毎日新しいスタートをするためです。

9月に入り、ようやく3階の和室と宴会場が営業できることとなりました。関係者の方々の献身的な工事作業は今も続いています。県外からもたくさんの職人さんが来ています、なかには現場に泊まりながら工期の短縮に汗と知恵とを注いでくださいました。皆様のおかげで9月中には念願の全館営業再開の見込みとなりました。

 余震がないため市街地の復興も進んでいます。JR信越線も今月中旬には全線開通となります。松雲山荘では恒例となった紅葉のライトアップを目指して復旧が進んでいます。 

一歩前進できました。
ふり返らずに、もう一歩。

 
三田村さんが泊まりました
三田村邦彦さんが、昨日宿泊されました。新潟県の出身なのは知っていましたが、新発田市出身だそうです。今回は、被災地の支援に来られて、西山町の避難所などを訪問した後で、シーポートへ。

放射能漏れの風評被害のこともあって、夕食は海の幸をいっぱい食べてくださいました。新聞には「生ものは地元で食べないと、本物のおいしさが伝わらない。これが魚の味だよね。特にモズクは日本一」と絶賛してもらいました。たしかにモズクは毎年調理長が苦労して地物を仕入れています。歯ごたえの良い柏崎らしいモズクは希少化しています。

三田村さんといえば「必殺仕事人」。ちょっと古いかもしれませんが、某パチンコのCMにテーマが使われているくらいですから、それほどでもないと思います。テレビでは二枚目の役柄がおおいんですが、本当は気さくな方です。お泊りのお客様と写真に撮ってもらったり、私たちにも気軽に話しかけてくれて、チェックアウトまで終始和やかな雰囲気でした。

そういえば、今年の春まで同姓のスタッフがレストランに勤務していました。体調を崩して療養しているはずだけど、どうしているかな~!

 
給水車を呼びました
昨日は、2階のお部屋は満室となりました。そんなときに限ってトラブルが発生します。チェックインがほぼ終わった午後6時前、突然受水槽の水が少なくなったことを知らせるブザーが鳴りました。

あわてて、2箇所の受水槽を確認に。メインタンクは満タンです。サブが減水していました。配管は大丈夫?メインからサブまでの配管は異常なし!深刻な事態ではないことに一安心。でも断水になるので、急いで客室にトイレと飲料用のポリタンクを用意して、お客様にご案内しました。普段はそれなりの事情がなければ来てもらえないと思いますが、こんなときですから給水車もお願いすることになりました。

サブタンクの故障にまちがいありません。ここからはプロのお仕事。顔なじみの業者さんがすぐに駆けつけてくれました。すぐに原因はわかりましたが、減水したタンクはすぐにはいっぱいになりません。お客様に不自由をおかけしていることが気になります。なんとか早くと思っているところへ給水車が来てくれました。

なんとか送水を開始することができましたが、メインタンクからの給水量と使用量のバランスがとれるまで安心できません。あとは祈るだけ!しばらくするとタンクの水が増え始めたので二度目の安心!ここで連日深夜まで復旧工事をしている業者さんは帰ってもらうことに。でも最後まで社長さんが確認のために残ってくださいました。午後11時、私たちも解散。翌日早朝に、社長さんから受水槽が正常との連絡がありました。新撰組局長の社長さんありがとうございました。

震災から水の大切さを何回も痛感させられています。一難さってまた一難。一歩前進二歩後退(これでは、前に進めない  )。地中のことはわからないことがいっぱいですが、これからも力をあわせて乗り越えていけると思います。

 
昨日から宴会場も
昨日から宴会場も営業を再開しました。3階の客室も和室の一部が利用できるようになりました。震災の余韻が残る中で、宴会のご利用があるのか不安ですが、いろんな使い方も考えていただければなぁ~と思います。

今日結婚式の打合せがあったんですが、新郎新婦のお二人は地震の後でシーポートの前を何度か通り、外壁の修理をしているのを見ながら、大丈夫かな~早く終わらないかなぁ~と思っていたそうです。やっぱり見ていてくださる人がいたんだ!・・・とっても元気な気分になりました。

工事の現場では毎日大変なことになっていますが、現場を管理している方の名前は、Kで始まる某家電量販店に似ています。とても真面目な方で、その仕事振りには頭が下がります。私たちへの言葉使いもとっても丁寧です。

いっしょに工事をやっている方にキムタク似の名前の方もいます。でもスタイルは、ちょっと?ちがいます。朝から夜遅くまで本当にがんばっていただいています。お盆の休日にドアのトラブルで駆けつけて下さったのもキムタクさんです。顔写真はちょっと無理かな?と思いますが、やっぱり無理だと思います。

 
あれから一ヶ月
地震から一ヶ月がたちました。昨日は10:13に黙祷をしました。あっというまに過ぎたように感じますが、いろんなことがありすぎて、何ヶ月も前のような気もします。

ライフラインは整備が進んでいますが、地域の格差が進んでいます。まだガスが使えないところも多く残っています。仮設の入居待ちの方も多くいます。その一方で日常の暮らしが戻りつつあります。当たり前のことですが、日常が戻るにつれて被害の差が強調されるようになってきました。

今日、メールを頂戴しました。でんでんむしさんから、「でんでんむしの岬めぐり」ブログに「番外」で掲載していただいたとのことでした。 ありがとうございます。4月にお泊りいただいたのですが、4月のころがすぐに思い出せません。

たしかイルカの来るのが遅くて、どうしてだろうと話していました。暖冬で春が早く、そういえば、こんなに天候が異常だから夏は寒くなるかもしれない、なんて話していたように思います。寒いどころじゃなかった!

毎年お盆のときは、とてもたくさんのお客様で賑わいます。心配していましたが、例年並とはいきませんが、今年もたくさんのお客様がお見えになりました。不思議なもので、いつもの職場でいつもの仕事をすると妙に落ち着きます。

いつもの客様がお見えになり、今年もお盆がきたなと思います。でも今年は私たちもお客様も気持ちが違っているようです。なにげない、いつもの言葉でも違って聞こえます。昨日もお客様からたくさん励ましていただきました。今は気持ちを思いを頂戴するしかすべがないのですが、いつかお返しできるように。どこかでお返しできるように。だれかにお返しできるように。

 
いよいよ営業再開です
施設の確認は何回も行っていたはずなのに、チェックインの時間になってドアの開閉が渋いお部屋がでてきました。さっそく業者さんにお願いしたところ日曜日なのに、すぐに駆けつけてくれました。ぎりぎりセーフでしょうか?

お客様のチェックインは、いままでと同じく3階のフロントですが、ラウンジが半分工事中で仕切られているので、フロントまでは通路になっています。

もうすぐラウンジの修理は終わって、いままでと同じに日本海が一望できるようになります。仮設の通路なのですが、ここに皆様からいただいた激励のメールやおハガキを掲示させていただきました。

メッセージをちょっと紹介します。

よくやりました!!あともう一歩です。がんばってくださいね。(K・K様)

言葉にならない惨状に家族は心配していました。「青海川があんなになってSEAPORTが大丈夫なはずがない」
やはりそうでしたか・・・
約束しましょう、また行きます、なんてったって娘たちのBest by Request ですから。(N・K様)

これはほんの一部です。またご紹介したいと思います。でも、お客様からのメッセージで私たちがどれほど勇気と元気を頂戴したことでしょう。本当に嬉しい限りです。そして再びお客様をお迎えすることができたことを喜んでいます。

今日一日、レストランでもフロントでも、ご来店いただいたお客様からいくつもの心暖まるプレゼントを頂戴しました。 このつぎは、お客様に喜んでいただきたい!そんな気持ちです。

 
いよいよ明日からオープンです

いよいよ明日から、レストラン海洋がオープンです。今日は調理場も活気にあふれていました。冷蔵庫も床も、みんなピカピカになっています。明日から使う食器も最終チェックしました。椅子もテーブルも磨いたし、これで大丈夫。工事期間中は、しばらく別々の職場に移っていたけど、明日からまた仲間が戻ってきます。やっぱり慣れた場所がいいのか、みんなの顔が自然と笑顔になってる。

窓の外からは青海川駅の工事の様子が見えます。ようやく土砂が取り除かれ、プラットホームが見えてきました。お天気が続いているので作業も進んでいるようです。

駅舎に続く旧街道?を上ると米山大橋のたもとに酒屋さんがあります。新茶屋さんと呼んでいるのですが、なぜお酒を売っているのにお茶屋さんなのかわかりません。でも地震でお店が使えなくなったけれど、がんばってお店の隣の国道に面した建物で営業を再開しています。

先日、県外ナンバーのお客さんでにぎわっていました。がんばってるな!と思いました。良かったなと思いました。私たちもこれからがんばりますからね!

 
営業再開のご案内です
このたびの中越沖地震の発生により、みなさまには大変ご心配をおかけしています。

  7月16日(月)の地震発生から休業を余儀なくされていましたが、館内のレストラン海洋が8月8日ひとあし早く営業を再開し、ご宿泊は8月12日(日)から営業再開できることとなりました。客室は2階のご利用となりますが、お客様から快適にお過ごしいただけますように準備を急いでいます。もちろん男女浴場や露天風呂はいままでと変わらず、3階のラウンジも一部ですがご利用いただけます。今までご希望の多かった3階客室は、内装や設備の見直しなども行いながら営業再開の準備を急いでいます。

  2階部分の営業再開にいたるまで、関係者の方々から献身的な工事作業をしていただきました。県外からもたくさんの職人さんが来ていますが、それでも足りずに毎日工期の短縮に汗と知恵とをふりしぼってくださったおかげで、安全・安心を第一に、営業再開までこぎつけることができました。

 8月1日新潟県も梅雨明けしました。照りつける太陽のまぶしさが真夏の到来を教えてくれます。福浦八景の「牛ヶ首」は地震にも負けず、太古からの地層をそのままに自然の物語を伝えています。鯨波や東の輪の海水浴場は、例年並とはいかないものの海水浴客で駐車場は混雑しています。少しずつですが、いつもの夏に戻っています。

  ようやく一歩前進できました。
                      ふり返らずに、さらにもう一歩。

 
来週から営業再開します

今日から、キーウエストの営業が再開されました。準備をしてきたつもりですが、いざとなると不具合が見つかるものです。冷房が動かず、一番混み合うお昼までには十分間に合いましたが、かなりあせりました。

いよいよザ・ホテルシーポートも営業再開の日が決まりました。レストラン海洋が8月8日。宿泊部門は8月12日からです。宿泊は2階の客室が中心でスタートします。3階部分は、設備の確認や補修が済み次第、順番に利用していただくことになります。この際だから、模様替えや設備の変更もあるかもしれません。

これから最終チェックに忙しくなります。

 
明日はお風呂だ!
ホテルの浴場のタイル工事が終わりました。いよいよお風呂です。水を張って水漏れの様子を見ていましたが、ボイラーが動いたので本格的な機能チェックを行います。

みんなお風呂がどうなっているかとても心配していたのですが、いままでの様子では被害は少ないようです。この調子なら予定よりも早く営業を再開できるかもしれません。

いよいよキーウエストの営業再開が8月3日に決まりました。明日は朝から準備に大忙しになると思います。セラー15(売店)の準備はほとんどOKなんですが、福浦(レストラン)のお掃除が大変かな?でも、きれいなお店のほうが良いに決まってます。

今日はY君2人が草刈をしてぐたっとしていました。柏崎は夏のあいだ、本当にお天気に恵まれるんですが、今日も真夏日。汗をかきながらの草刈ほんとにご苦労様でした。早く草刈のマイスターになって、後輩を育成できたらいいのに。それにはまだ少し修行が必要かも!

最近気になっているのは、通勤渋滞です。いままでは渋滞なんてことはなかったのに、先月の下旬から国道はかなりの渋滞です。 それだけ柏崎に周辺の町から災害復旧の関係の方々が入ってきているのでしょう。それにしても大変な車の数です。

柏崎市と刈羽村はそれほど大きな面積ではありませんから、昼間の人口はどれくらいに膨れ上がっているのでしょうか。 うわさでは通勤時間が1時間、2時間という方も少なくないということです。遠くから来てくださるみなさんのおかげでホテルの復旧作業も進んでいるんだと思います。

 
外観はリニューアル
ホテルの外壁の復旧が進んでいます。正面の壁はほとんど工事が終わり、ずいぶんきれいになりました。10年前に戻ったようです。

建物の内部も見違えるようにきれいになりました。

建物の骨組みや配管などのチェックが進んで、電気と水は使えるようになりました。ガスも明日には使えるようになります。

工事の方のお話では、損傷が予想より少ないので、作業の進展が早いとのこと。

私たちは一日でも早くと思っていますが、ここは安全第1とはやる気持ちを抑えながら工事の終わるのを待っています。

青海川駅の復旧も進んでいます。現在は駅に向かう道路が工事のため閉鎖されていますが、毎日工事を見学する人たちが数組います。米山大橋のたもとに駐車して橋の下を覗き込んでいます。

 
なんでも試してやってみよう
やっつけで始めたブログですが、設定をやりながらの作業です。
思いつきで始めたことですが、これが何とか稼動できました。やればなんとかできるものです。だれでもインストールできるようになっているらしいのですが、動き出すと結構嬉しくなります。

励ましのお電話やメール、FAXを頂いています。本当に嬉しいかぎりです。ありがとうございます。


今日、7月16日にチェックアウトされたお客様からお便りを頂戴しました。無事にご自宅に戻られたとのこと。本当によかった!

7月16日震災直後にホテルの被害を調べようと米山大橋のたもとまで行き、ホテルの外観に大きな被害がないことにホット胸をなでおろして振り返ると青海川駅が土砂に埋まっていました。

エッと思いましたが、その驚きはぜんぜん実感のないことが自分でもわかりました。思ったより冷静に地震の大きさを理解していたように思います。

 
鮮魚センターOpen!
7月27日、鮮魚センターが営業を再開しました。いままで国道8号線を走る車の助手席から何となく「まだかな~!」という視線を感じていました。

十分なお知らせをしたわけではなかったのですが、お店の前の駐車場はいっぱいに埋まっていました。やっぱり新鮮なものが食べたいという気持ちは毎日強くなっています。
 
午前10時13分
海のシーズンを向かえ、夏モード解禁の海の日、7月16日。この日、チェックアウトの終わるころ、ザ・ホテルシーポートの建物は大きな揺れを感じました。幸いチェックアウト中のお客様は一組だったため、女性3名のお客様を誘導しながら、スタッフも無事避難することができました。

最後に避難した女性のお客様のうち、お二人は妊婦さんでした。早速病院へご案内しましたが、おなかの赤ちゃんはずいんぶんびっくりしたことでしょう。どうか健康で元気な赤ちゃんが生まれますように!

そして何より嬉しかったのが、地震発生直後からスタッフみんなが協力してお互いの家族を気遣いながら復旧作業に取組んだことです。最初は安全を確認しながらの撤去作業。電気が復旧したら機会を使って清掃作業。水道が使えるようになったら、再開までもう一息。

今日27日は、鮮魚センターと隣接するお店が営業を再開しました。この10日あまりの復旧作業が報われた感じがします。この次は、その隣のキーウエストが営業再開する予定です。ザ・ホテルシーポートはその後になると思います。でもなるべく早く再開したいと思います。

何よりも、このすばらしい景色と日本海の夕日を、米山の雄姿を、そして海の幸を楽しみにしてくださるお客様のために、一日でも早く営業を再開しようと決意しています。

 
お客様へ

お客様へこの度の中越沖地震の発生により、みなさまには大変ご心配をおかけしています。

海のシーズンを直前に控えた7月16日(なんと!海の日)。午前10時13分、震度6強、マグニチュード6.8の直下型地震により、建物に大きな揺れを感じました。

幸いチェックアウトの準備をしていたお客様とスタッフは全員無事避難することができました。本当によかったと喜んでいます。

 そして何より嬉しかったのは、地震発生直後からスタッフみんなが協力してお互いの家庭を気遣いながら復旧作業に取組んだことです。

最初は安全を確認しながら撤去作業。電気が通じたら掃除機を使って清掃作業とみんなで力をあわせての作業です。水道が使えるようになったら、再開までもう一息。館内施設の最終チェックを行います。水道復旧までもう少しの辛抱。

発生から一週間。心配された余震も少なく、順調に復旧作業は進んでいます。また、各地からお見舞いの言葉や激励が届き、私たちにとって何よりの励みとなっています。ほんとうにありがとうございます。

何よりもこのすばらしい景色と日本海の夕日を、米山の雄姿を、そして海の幸を楽しみにしてくださるお客様のために、一日でも早く営業を再開しようと決意しています。

取り急ぎ近況のご報告をさせていただきました。

HomeSeaBlog → 今日で三ヶ月が過ぎました!
今日で三ヶ月が過ぎました!
2007年07月16日 05:32
今日で地震から3ヶ月が過ぎ、4ヶ月目に入ります。
いろいろな思い出はありますが、復旧から復興へエンジンを切り替えるときがきています。

今回の震災では、余震が少なかったためライフラインは比較的早く復旧したように思います。現在ではほとんど余震はありません。ただ古い建物が残っていた中心街の被害が大きく、商店街は歯抜けの状態で復旧はそれぞれのお店のペースで進んでいるようです。

これからの復興に向けてさまざまな取り組みが始まっています。行政の大きな枠組みもさることながら、商店街や工場など事業者においても懸命の取り組みが始まっています。

復興の意味は、「一度衰えたものが、再び盛んになること。また、盛んにすること。」とあります。震災により壊れて失われたものもたくさんありますが、以前よりすばらしいものへ、すばらしい地域へ、喜ばれ信頼される施設へと変えていくことが必要になるのでしょう。

その意味で、一日でも早く「いままでと同じように」サービスができることを目標にしてきましたが、これからは「より良いサービス」で・・・・・・。
(地震を自信に代えて・・・・・・・ )やっぱりoops?