| 弥彦菊まつり |
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◎新潟県菊花展覧会【11月1日⇒24日】 毎年11月1日から24日まで弥彦神社の境内で開催される弥彦菊まつりは、出品数と出品品目で全国でも有数の規模を誇ります。 1本の幹から伸びた千輪もの菊を円形に仕立てた大菊の数咲き、古典菊や小菊懸崖、盆栽など、さまざまな趣向の菊の花が境内を埋め尽くします。 弥彦の菊まつりは、永年続けられてきた奉納切花大会が発展して、昭和36年(1961)、第1回新潟県菊花展覧会が11月1日から24日まで開催され、県内はもとより東京方面からも切花のほか、約2,600点が出展されました。
この菊花大展覧会は「弥彦の菊まつり」と呼ばれ、秋の風物詩として広く知られ、期間中は県内外からの観菊団体や、菊作りの専門家や参拝観菊者でにぎわいをみせます。 さらに、昭和45年の第10回から始まった「大風景花壇」は、日本の景勝地をテーマに毎年趣向を凝らして作られています。その規模は年々大きくなり、現在はおおよそ畳65畳敷き分のスペースに、毎年10月中旬に約120名もの新潟県菊花連盟の会員の皆さんが、約3万本の菊の芽を手作業で土台に挿して作られます。 こえrまでは「兼六園」、「上高地」、「山古志」などが菊で表現されてきましたが、平成20年(第47回)の「大風景花壇」は、伊勢志摩国立公園内、白砂青松の景勝地「「二見浦(ふたみがうら)」をテーマに、造園されます。 この時期、10月下旬から11月中旬にかけて「もみじ谷」の紅葉が見ごろとなります。ライトアップもされ、夜も観賞することができます。 【弥彦神社】 大きな地図で見る <当ホテルから北陸自動車道三条燕IC経由国道289号線で約70分> |