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イベント歳時記
綾子舞の現地公開

綾子舞の現地公開は毎年9月第2日曜に行われてます。国の重要無形民俗文化財に指定されている新潟県を代表する古典芸能「綾子舞」を伝承地である鵜川の女谷で一般公開します。

現地公開という言葉の意味がわかりにくいかもしれませんが、伝承地で一般公開されることのようです。

 9月の第2週の日曜日はは現地公開の日。毎年のことですが晴れたらいいな!。、もともと秋祭りの神社の境内で演じられ伝承されてきたので、稲刈りの終わった田んぼを横に見ながら、秋空のもと、のどかな雰囲気の中に笛や太鼓の音が流れます。

舞台の前に、それぞれ場所をとり、お菓子やおつまみを持ち込んで秋の収穫を祝う。地元の人々に愛され、伝承されてきたことがわかります。

伝承500年祭を経て学術的な価値はどんどん評価されていることでしょう。先人のご苦労がどれほどだったのか、想像することはできませんが、たくさんの方々のご苦労のおかげで伝承がとぎれることなく続いています。

先人の方々への感謝を忘れず、秋の喜びのひと時をじわ~と感じることができたら、とても素敵だと思います。


綾子舞会館までの道路は車でいっぱい国道353号線をひたすら南へ。
勾配のある坂道にさしかかるころから、「綾子舞」のノボリ旗が目立つようになります。両脇は稲刈りの真っ最中で、コンバインが忙しそうに動いています。

これから稲刈りを待つ棚田は金色の稲穂を秋風になびかせ、深まる森の色とコントラストを描いていました。

いつものように道路沿いに駐車する車の列が。観光バスも4・5台専用駐車場に並んでいます。あとからあとから車が並んで縦列駐車の列に入ってきます。

車から降りると、みんな思い思いのスタイルで秋祭りを楽しもうとしているのがわかります。今年は、どんな演目が演じられることやら・・・・・・・。

伝承500年綾子舞-YouTube
 


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